プロフェッショナルスタッフ

近代出版社スタッフ

青柳英介 代表取締役

戦前、鳥居の前で必ず脱帽し、本殿に一礼をしていった、
あの礼儀正しく、心の素直な日本人はどこにいってしまったのでしょうか。
私は、日本が真に元気を取り戻し、価値高い国、誇りと思いやりある國民になるためには、神社しかない、と考えております。神社を心の原点に、そして行動の中心にしていく人が増えたら、どんなにか素晴らしい。神社のお手伝いをすることは、私の仕事ではなく「使命」だと考えています。氏子様に、人々に、喜ばれる「栄える神社」へ。その第一歩をぜひ私共にお手伝いさせてください。

青柳英介

あおやぎ・えいすけ
東京都生まれ。出版社にて書籍編集を経験後、昭和61年に独立、編集プロダクション・旅人社を設立。書籍の企画・編修、PR誌の編集制作を行う。平成11年、株式会社近代出版社を再興、現在に至る。神社専門の出版社として、伊勢神宮絵画集『国史の歩み』、靖國神社公式ガイドブックなどを手がける。
趣味:書道・合気道(5段)

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久保甲介 窓口・編集

神道はいつでもどこでも触れることのできるものではありません。かつての日本人のように精神の根幹にあるとも言えないのが現状です。
「きっかけ」が必要なのです。
私自身、文学好きが高じて國學院大學に入り、授業の一環として神道を学ぶまでは、その高い精神性と祖先への恩恵に気づいておりませんでした。
毎年初詣に行く神社がどんな神さまを祀っているのか、家の近所の氏神さまはいつからそこにあるのか、日本人のアイデンティティとは何だろうか。
そういったことを知るための「きっかけ」作りから広報活動は始まります。
一人でも多くの方に神道および神社の魅力を伝える…それが私の使命だと思っています。

久保甲介

くぼ・こうすけ
國學院大學文学部日本文学科卒業(第108期生)。生まれは神奈川県川崎市だが、育ちは東京都町田市。学生時代に同人誌の編集・執筆に携わったことから編集者を志し、就職氷河期に翻弄されるも近代出版社に入社。最初に与えられた仕事が都内50ヶ所の寺社を調査すること。その後の編集者人生の方向性を決定付けた、と思われる。水天宮様の公式ガイドブック『水天宮へようこそ』を始めとし、弊社制作の刊行物の全てに関わる。
趣味:読書(ミステリー全般)・クラシック鑑賞・キックボクシング

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青木康 編集・制作

「近代さんは、こちらの要望を先取りして、さまざまな提案をしてくれる」
「これが編集という作業か、とはじめて職人の仕事を目の当たりにした」
以前、お客様からいただいたお言葉です。現場の編集担当として心がけていることは、「医師のように神社様を診断すること」。少ない費用で最大限の広報効果を発揮するためには、神社様の性質、歴史、地域性、経済力など、客観的に診断し、その神社様にあったツールを処方することが必要です。神社様がより健康に、パワフルになるための「オンリーワンのツール」を制作させていただきます。

青木康

あおき・やすし
学習院大学法学部政治学科卒。剣道、弓道を経て、大学時代は主将として合気道に明け暮れる。在学中、日枝神社神幸祭、明治神宮授与品頒布の奉仕を経験したことをきっかけに近代出版社に入社。日枝神社写真帖、高麗神社広報ツール等の制作のほか、神社界初のフリーペーパーである神田明神『Mind』を担当。同誌は朝日新聞をはじめ数多くのメディアに紹介される。印刷物のほかにホームページ制作を担当。
趣味:読書(沢木耕太郎、山崎豊子)・酒(あらばしり、スコッチ)・合気道(2段)・海外旅行(20カ国以上)

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若林里奈 総務

総務・庶務・経理を担当。お客様対応係りとして、「明るく」、「元気に」、「笑顔」の接客をモットーにしております。自然溢れる佐渡に生まれ、幼少の時の集合場所、遊び場はいつも神社でした。私にとって神社は、様々な人が集い、安らぐ場所でした。弊社にお越しいただくお客様、お電話をかけてきてくださった方にも、神社に集う時のような一時の「安らぎ」を与えられればと考えております。資料請求、弊社へのお問い合わせは私が窓口としてやらせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

若林里奈

わかばやし・りな
大東文化大学国際関係学部卒。大学時代、読売新聞広報部などが制作支援している大学生新聞『キャンパス・スコープ』では紙面代表として、1ページを担当。その後、マスコミを志し、近代出版社に入社。水天宮ガイドブック『水天宮へようこそ』ではモデルもつとめる。佐渡島に生まれ、茶道、書道を幼少の頃よりたしなみ、特に書道は20年間続けている。現在、毛筆で手紙を書けるように特訓中。
趣味:おいしものを食すること・書道・映画鑑賞・アウトドアスポーツ

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野尻沙綺 WEBディレクター・デザイナ

WEBサイト(ホームページ)制作を担当。その他、広告等のDTP(紙媒体デザイン)やライター業務も行う、何でも屋的存在です。
職人気質すぎて手が抜けず、仕事が原価割れしてでもバカ丁寧に作業してしまう、クライアントにとっては嬉しい、しかし会社にとっては困りものな側面も。
WEBのプロとしてクライアントの要望を叶えつつも、ライター、広告デザイナの経験から複合的に考え『もっとこうした方が、読み手に伝わりやすいですよ』と提言し、自己満足にはならない、本当に必要な情報を伝えられるWEBサイトを堅実に提供します。

野尻沙綺

のじり・さき
大東文化大学文学部中国文学科卒。卒業後、半年の間、中国大陸を放浪する。小劇団の制作兼役者等を経てWEBの世界へ。某パソコンソフト会社で自社製品のWEBサイトおよび広告等のDTP(紙媒体デザイン)を担当する。韓国の漫画ポータルサイトで日本のことを紹介する連載を持つなどライター稼業も経て、再びWEBデザインの世界へ戻る。本当はいつか小説家になってみせたい、何でも屋。俳諧の趣味により、俳句同人誌『ににん』にて『英訳版・奥の細道を読む』を連載中。
趣味:おいしいものを食すること・料理・カラオケの鬼!・俳諧・アジア旅行・池波正太郎・平沢進の音楽

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